大分市の街に近く、住みやすい住宅街ですがあまり知られていない地域、
大分市西の台エリア、大分市ひばりが丘エリアという大分のベッドタウン2選を今回はご紹介します。
皆さん、ベッドタウンという言葉を聞いたことはありますか?
実際に私自身も最近、聞くようになったような印象を受けます。
大分市のベッドタウンはどこなのか、ベッドタウンとはそもそも何なのか、そこもお伝えしていこうと思いますのでぜひ最後までご覧ください。

ベッドタウンとは
そもそもベッドタウンとはどういう意味なのか。
ご説明していきます。
ベッドタウンというのは、簡単にいうと「都会ではないけど、都会にアクセスしやすい住宅街地域」です。
そもそも大きな都市・・・東京や大阪などの周辺にある街のことを指して「ベッドタウン」と呼ぶことが多く
大分などでベッドタウンという言葉自体が頻繁に出てきているかというとそうではありません。
しかしながら、意味として栄えた地域の周辺にある住宅地という風に考えると大分市内でも思い当たる団地などは多くございます。
「中心部に勤めているが、中心部で生活するには土地相場が高い・・・」と思っている方が密かに狙っているベッドタウン。
大分市はどの地域がベッドタウンに該当するのでしょうか?
大分市のベッドタウン2選
大分市西の台エリア

西の台小学校イメージ
大分市立西の台(にしのだい)小学校区に位置する、高崎(たかさき)・にじが丘・青葉台(あおばだい)・高尾台(たかおだい)は、大分駅まで車で約8分(西の台小学校から計測)と非常に便利の良い地域です。土地の相場は高めですが、大分市中心部からは離れたくない!という方には便利な住環境ではないでしょうか?
買い物も周辺に「グリーンコープ生活協同組合おおいた 西の台店」があります。(西の台小学校から計測し、車で約3分※1.6キロメートル)
また、大分インターも車で約4分(1.9キロメートル)と、交通利便も良好な地域だといえます。
大分市ひばりが丘エリア

判田小学校イメージ
ひばりが丘と聞いて、なかなか「あそこか」となる方の方が少ないかもしれませんが、
ひばりが丘というのは、下郡から中判田駅方面に米良バイパスを抜けた先にある団地です。
昨今は下郡が栄え、人気となっております。
しかし、下郡は土地単価がやや高く土地や中古物件などもなかなか出づらいです。
その点、ひばりが丘は土地単価も比較的安く、下郡バイパスを抜けた先にあるので車移動で考えると非常に便利のいい団地です。
ひばりが丘から中判田駅までは車で約5分です。(大南団地を起点に計測)
また、大分駅中心部方面・・・下郡へは米良バイパスを使用し車で約10分(6.9キロメートル)です。(大南団地を起点に弊社下郡モデルハウスを目的地に計測)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
なかなかベッドタウンという言葉を口にする機会は私自身も少なかったですが
近年都心などでは注目されているワードの1つです。
大分流のベッドタウンで、価格を抑えつつ快適にお住まいいただける土地を探すのもお得にマイホームをゲットできる方法の1つだと思います。
ぜひ、参考にされてください。
それでは、大分不動産情報サービスの臼井でした!
