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中古住宅の現地調査は大事 -「ささきのミカタ」

中古住宅の現地調査は大事 -「ささきのミカタ」

こんにちは。お久しぶりでございます。
大分不動産情報サービス わさだタウン店の佐々木です。

実はササキ、不動産のお仕事のお手伝いをさせていただいておりますが「建物」が好きです。
小さい頃からチラシの間取りを見るのが好きで(あるある)、

大分工業の建築科に行きたいと思っていたのですが、体育会系の道を進み・・・、
現在、建築のお仕事に携わることができてとても嬉しい限りです♪

昨年、宅建受験にチャレンジしましたが敗れました。。
今年も受ける予定ですが、去年以上に勉強に向き合えるか今から不安です。。
そろそろ勉強しないといけないのですが、受験失敗の喪失感からの、

最近はプチ?更年期で、なんだかボーツとしてます。。
が、何か学んでいないと落ち着かないのタイプで、人生の勉強から、暮らし方、料理から色々見直しています。
やっぱり新しいことを知る喜びは刺激があっていいですね♪

中古住宅の現地調査

そんな建物好きなササキは、お預かりした中古住宅を現地調査に行くのが好きです。
写真を撮ったり、図面がないお家は間取りを描きます。
最近、日本家屋のお家を現調させて頂きました。感動しました!
使っている木がよいのでしょう。長持ちするだろうなと。

中古住宅の現地調査 日本家屋のお家

最近は洋風なお家が多いので何だか心地が良かったです。
市街から離れているので空気も新鮮でした。眺めがいいお家っていいですね♪

中古住宅の現地調査項目

突然ですが、私の注目度NO1の「現地調査項目」です!
(もちろん基礎・壁のクラック、雨漏りチェックは1番の前提でのお話です!)
中古住宅の購入は現地チェックが大事です。
比較的新しいお家や団地の中でもそう問題はない物件が多いですが、
古いお家については、現地チェックをして追加の工事が発生することの把握も必要です。

そんなに経験があるわけではないですが、何度か直面したので、、私の勝手なNO1の現地調査項目はこちら!

[公共下水か浄化槽かの確認]です!

下水敷設平面図(汚水雨水)で確認しますが、現地とは違う場合があるので必ず現地を確認します。

以前実際に遭遇したパターンです。

①敷設平面図で公共下水管が確認できる
現地にて、
②前面道路マンホールがある(前面に公共下水がきている)
③敷地内に道路との境界から1m以内に公共汚水枡がある
④宅地内に2、3つの大きめの蓋(浄化槽)がある。(撤去していない場合もある)

この状態で、公共枡に繋がっているだろう思ったのですが枡の蓋を開けたら繋がっていなかった。引き込み工事にもお金がかかるのでしなかったのでしょう。
最終確認はフタをあけ、水を流したり止めたりして公共枡へ流れているか、隣地宅へ下水が流れていないかなど排水方向を確認しました。

中古住宅の現地調査 公共下水か浄化槽かの確認

まだ昔の浄化槽のままの時は、前面に公共下水がきていれば引き込み工事をしましょう。
市に申請が必要(指定業者が工事)です。早めの申請をしましょう。
下水に関してはトラブルが多いので注意が必要ですね。。

他にも、電気調査、既存の給湯器の確認、シロアリ検査の有無などたくさんありますが次回またお話ししたいと思います。

大分の不動産、中古住宅、建売など、リフォーム・リノベーション、お家のことでしたらなんでも!
わさだタウン店にお気軽にご相談ください!!
SAKAI株式会社 大分不動産情報サービスわさだタウン店の佐々木でした。

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