
大分の土地物件を見てみると土地の形状は様々ですが、お家の建て易さ、使い勝手からみてもおおむね長方形の土地や正方形の土地を購入する方が多いようです。不整形な土地は、住宅を建てるときに建築基準法上の制約などで、お家が建てられなかったり、利用価値が下がってしまうことがありますし、皆さま敬遠しがちですよね・・・
ということで今回の不動産コラムは「土地の形状」について大分不動産情報サービスの臼井がお伝えします。
土地の形状が悪くても、土地を上から見て暮らすわけではないので、お家を建てることに問題がなく、自分のお気に入りの土地なら土地の形状についてはさほど気にすることは無いと弊社では考えています。
「住めば都」ということわざがあるように、多少辺鄙であっても住み慣れれば、理想としていた場所(都)と同じように住心地は結果としてよくなります。理想を追い求め、何年も大分で土地探しをしている「土地迷子」の方も少なくありません…
大分で「住めば都」と思える方と、「理想の都」を何年かけてでも探される方、どちらが幸せなのでしょうか?

「土地形状はどんなものがあるの?」

土地とは言っても土地形状には様々な種類があります。土地形状は大きく分けると「整形地」と「不整形地」に分けられます。
・整形地 : 建物を建築しやすいように造成(地盤面の形状を主に土を動かす事により形成すること)などで整えられた土地です。住宅は四角いのが一般的ななので正方形や長方形に整えて平らに仕上げてあります。
・不整形地 : 整形されていない土地のことです。三角形や、L字、台形など四角い家だと無駄なスペースができやすい形状です。メリットとしてはその分土地の価格がリースナブルなことです。
土地の形状は土地の評価額に大きく影響しますので、例えば不整形地だと一般的に建築しにくく買い手がつきにくい傾向にあります。しかし一方で建築しにくいというデメリットもありますので、
安易に決めずにプロに相談することをオススメします。
▼You Tubeでわかりやすく解説中(SAKAいーじゃんTV)
「お家を建てる時に建築基準法上問題がないか?」
問題があるか?無いのかはしっかりと専門家に相談して決めましょう。確かに不整形地は、リースナブルというメリットがありますが、建築基準法に適合させるために造成に多額の費用が発生したりする場合もあります。

大分で新築・注文住宅を建てるための土地探しをご依頼いただいた際に様々な土地物件をおすすめ、ご紹介させていただいてますが、分譲の土地や住宅街の中の土地は正方形や長方形といったきれいな形の土地だったりしますが、割と多くの土地が不整形地、少しいびつな形の土地だったりします。また場合によっては旗土地と言って道路から奥まったところが開けた形になっているという土地物件もあります。
土地の形状が理想のおうちづくり、間取りに支障が出るのか?ということは家を建てる工務店や住宅会社にその土地の形状や広さなどの確認をしてもらうことが一番です。
自分では「変な形の土地の形状だ」と思っていても、家づくりに関しては全く支障がない場合もあります。
また逆に理想の形状や間取りを変更しないといけないかもしれませんが、その土地にあったお家のプランを工務店、住宅会社と考えてみる、楽しんでみるということも1つの考え方かと思います。
大分の土地探しにおいて土地の形状も大事なことではありますが、土地の価格が安いから、形状が良いからという点だけではなく、その他にも上下水道などのライフラインの問題や周辺環境など気にかけておくべきポイントはいくつかあります。難しいことはよくわからない、、、ということであれば、やはりそこは不動産会社に調べてもらったり、動いてもらうことが解決の早道だと思います。
弊社の新築住宅部門サラダホームでも個性的なデザイン設計を得意としているスタッフもおりますので、不整形な土地でのお家づくりも、安心してご相談ください!フリーダイヤル0120-506-780までお気軽にお電話ください!
大分不動産情報サービスの臼井でした。
それでは。
土地特集ページにて大分のおすすめの土地物件ご紹介中です!

