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ALPわさだハウジング SALAD HOMEのご紹介

ALPわさだハウジング SALAD HOMEのご紹介

大分不動産情報サービススタッフブログをご覧の皆様こんにちは!

新入社員の副です!

 

4月も中旬になり、学校生活や新入社員の方は新生活に向けて順調なスタートダッシュを決め、早い方はもう順応してきた頃ではないでしょうか?

暑くなったり寒くなったりと、気温の変化には十分に注意していきましょう!

4月 桜

 

 

さて、今回ご紹介するのは、ALPわさだハウジング サラダホームのモデルハウスです!

ちなみにですが、ご存知ない方もいらっしゃると思いますのでご説明しておきますが、サラダホームは大分不動産情報サービスの母体であるSAKAI株式会社の新築注文住宅部門です!

ALPわさだハウジング サラダホームのモデルハウス

 

ALPわさだハウジング サラダホームのSALAD HOMEのモデルハウス

 

場所は、〒870−1152 大分県大分市玉沢 字小野田73番となっており、わさだタウンのすぐ隣の住宅展示場です!

SALAD HOMEのモデルハウス LDK

SALAD HOMEのモデルハウス 中庭

SALAD HOMEのモデルハウス 二階

 

SAKAIの家造りにおける、様々な特徴がたくさん詰まったモデルハウスですが、今回はその特徴の一つである”漆喰”しっくいについてご紹介していこうと思います。

“漆喰”しっくい

しっくいは内壁に使われている建材です。

上の写真の白い内壁ですね!

大きな特徴の一つとしては、消石灰を主成分としているため100%無添加素材です!

 

最近の住宅には、化学物質(ホルムアルデヒドなどはご存知の方も多いのではないでしょうか?)が家具や建材にも様々使用されており、人体にも影響が出てしまうこともあります。

シックハウス症候群などは有名ですよね…

 

しっくいは無添加素材なのでそういった心配がございません!

更に、調湿性や消臭性などもあり、住宅の空気環境をキレイにする機能面もあります!

 

“漆喰”しっくいの歴史

 

ここで、しっくいの歴史について少し触れたいと思います。

しっくいって何?という方にも是非ともご覧になっていただきたいです!

 

しっくいが建築材料として日本に渡来するのは飛鳥時代と言われているそうです。聖徳太子がいた頃ですね!

当時は古墳などに使われていたそうですよ~(^^

 

その後もしっくいの建材は受け継がれ、なんとお城の壁にも使われていたそうです!

漆喰が使われている大阪城などは有名ですね!

 

室町時代に日本のお城を訪れた宣教師も、

『キリスト教国において見たことがなき甚だ白く光沢ある壁を塗りたり』

と、今まで見たことがない美しい壁だ!と記録しています。

 

近世紀には藩によっては、農民の家は白壁作りをしてはいけないというお触れが出ていたそうです(笑

贅沢するな!という感じですかね…

 

現代ではそういった縛りはないのでご安心ください!!

 

私自身、不動産に身を置きながら大工を目指しているので、実際に現場でしっくいのお家を施工できるようになるのを楽しみにしています!

 

自然素材であるが故の安心、耐火性、耐久性に優れ、見た目も美しく空気もキレイにする色々な強みがある”しっくい”を是非ご自分の目で耳で鼻で、見て、聞いて、嗅いでしっくいのよさを堪能してみて下さい!

 

土地をお探しの方でまだ家を建てる工務店、住宅会社が決まってない方はぜひサラダホームのモデルハウスをご見学ください!

サラダホームALPモデルハウス:https://www.saladhome.com/model/alpmodel/

 

以上、大分不動産情報サービスの副でした!

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