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不動産探しの指標2020.08.22

皆様こんにちは!大分不動産情報サービス、平野で御座います。

最近の私はというと、骨盤の歪みが気になってきたので色々と調べてSNSで猫背を治すストレッチであったり、骨盤周りの骨を正常な位置に持っていくストレッチであったりを見つけたので、筋トレに加えて取り入れているような感じです。

早い所治して、筋トレの効果を高めたい所存です!サラダチキン+野菜ジュースも継続中です。筋トレの成果に関しては、思ったよりでているような感じですね。

今週頭にやったトレーニングから、ここ数日でやっと筋肉痛が取れたので、再開していきます。

最近は部署内でプロテインを会社に置いておくことも流行りだしたので、自分も小腹が空いた時に摂取するために会社にももう一個今愛用しているのを買って、置いておこうかな?と考えています。

そして、燻製器!注文致しました。人気の商品なので、入荷するのが9月頭とのこと。届くのを楽しみに待っております。

 届いた後、上手いこと調理出来たら、写真を撮ってまたご報告致します。

いちいちサラダチキンを買いにいく手間を無くしたいのと、金額的に元を取ることが目標です。

私はお酒も大好きなので、他にも色々な食材を燻製にしておつまみにしたいです。

 

さて、前回は都市計画区域や用途地域に関してザックリと、こういう種類の建物は建てられるかどうか?といったようなものをお話しましたので、今回は…

 

それらの中でも特に住居系の地域について深堀りしようと思います。

建築基準法的な部分のお話です。

「こういう所にこういうおうち建てたい!」→「待って下さい!」といったお話です。

中古住宅を購入する際に注意が必要だったりします。

建築基準法があるのは、近隣の環境に配慮した良好な住環境を作ることが目的だからです。

建物の外壁と隣地境界線との間隔であったり、何mまでの高さまでの建物だったら建てられますといった高さ制限であったり、日影を作りすぎるような建物を建てちゃいけないであったり、敷地面積に対してどの程度の建物まで建てられるのか?であったりと、様々な制限が建築基準法によって定められています。

総合的には、上にある通り、近隣の環境に配慮した良好な住環境を作ることが目的ではありますが、一つ一つの制限が設けられた背景にはこういう理由があるといったものを今回はご紹介します。

こういうお家を建てたいと思っている方は、用途地域にも気を配る必要がありますよ!といったことにも繋がってきますので、不動産探しの指標になるようなお話になるかと思います。

まずは外壁と隣地境界線との間隔・・・外壁後退についてです。住居地域が定められた地域というのは、必ずしも整った立地で出来たものとは限りません。

古い団地では開発されたりもしますが、大抵は元々所有していた土地に沿ってお家が造られます。

 

結果、家と家との間に細い道路を通すことで通れるようにしたような、奥まった土地なんかもあります。

要は家が密集したような状態です。

元々あった人の多い集落に対して一番制限の高い低層住居専用地域が定められることもあります。

こうした背景にちなんで、外壁後退という制限を設けることで、なるべく出来る範囲で家と家の密集を避けて、建物から建物への延焼を防いだり、風通しや日当たりを良くしようといった狙いがあります。

 

続いて高さの制限日影規制。こちらは日当たりの確保を目的としています。

例えば、ある日南側にいきなり高い建物が出来て、お家に日が当たらなくなったら?

元々建っていたお家の人は、洗濯物が中々乾かなかったり、お家の中にもちゃんと光が入らない等、困ってしまいます。

 

他にも道路に影が落ちたままでその通りはとても暗かったり、やはり大きな建物があるために日当たりが悪くなるのは宜しくありません。そのための規制ですので建物の高さに関わってきます。

よくあるのは、「2階以上の部分は北側または隣地、道路側からある程度離した部分に作って下さい。」というお話です。

「2階以上の部分は地面に対して日影を落とした時に、かなり広範囲に影をおとすことになるので、なるべくなら、下の階の屋根部分に影が落ちるようにして下さいね。」と、こんな具合です。

 

続いて、土地に対してどれくらいまでの大きさの土地を建てることが出来るのか?というお話です。

土地の隅から隅までお家を建てられるか?と言うと、殆どの場合そうではありません。

上にある外壁後退等のように、特に住居系の地域に関しては日当たりの確保や風通しの確保が求められるので、建ぺい率容積率といった規制の数値は低め(厳しめ)に取られています。

「建ぺい率とはなんぞや?容積率とはなんぞや?」という疑問があった時の解答としては、厳密に言えば、建ぺい率は建物を真上から見た時の面積と土地面積の割合。

容積率は、建ぺい率の基準を満たした状態で、2階建て・・・3階建て・・・と建てた時に、どこまで増築出来るか?といった土地面積に対する割合。と、こんな感じになります。

建ぺい率や容積率は都市計画で定められるために、地域によって変わってくるのですが、容積率は面している道路の幅員によって、都市計画で定められた値よりも低くなる場合もあるので、注意が必要です。

ところで、この建ぺい率。ある基準を満たせば、増やすことも出来たり、建物に付随する構造部を含めないことも出来ます。

また、用途地域の定めとは別の規制で建ぺい率に制限が生じる場合もあるので注意が必要です。これらに関しては長くなるので省略しますが、気になる方はご遠慮無く大分不動産情報サービスの平野におたずねください!

如何でしたか?理想のマイホームを建てるための土地探し、不動産探しの指標になれば幸いです。

 

最後に現在弊社で販売中の住宅・不動産情報で締めたいと思います。

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気になる物件がございましたらご遠慮無くご連絡くださいませ!
SAKAI株式会社大分の不動産情報サービススタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

ここまで大分不動産情報サービススタッフブログをお読み下さり、ありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

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の平野でした。

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