大分不動産情報サービスの不動産ブログをご覧の皆様こんにちは。
大分不動産情報サービス SAKAI株式会社の柳谷です。
4月に入り、桜が綺麗かと思いきや、もう夏に向けて葉が生えてきている時期になりました。
温度も上がってきていますが、朝方は気温が低く、温度差があるので体調には気をつけていきましょう。

さて今回は今まで購入についてが多かったですが、お家の売却の話についてお話ししようと思います。
お家のご売却の流れについて
売却となると、どんな流れになるのかと思う方もいらっしゃるかと思います。
簡単に説明すると、査定→媒介契約→土地建物契約→決済という流れになります。

【査定】
査定に関しては、SAKAIでは不動産鑑定書という形ではなく、周辺の路線価や販売事例などからこれぐらいで売れるのではないかという提案の形でお話をします。
なので、最後に売却に出す金額を決めるのは売主様になります。その際の参考価格として査定書をご覧になっていただく形になります。
【媒介契約】
その後、金額が決まったら媒介契約を結びます。媒介契約は2つあり(※厳密には3つあります)一般媒介と専任媒介があります。
それぞれメリットデメリットがあり、一般媒介は複数の不動産会社さんと契約を結ぶことが可能であり、専任媒介は一社しか契約を結ぶことができません。
複数結ぶ方がいいのではないかと思う方も多いのですが、最近はat homeやSUUMOなどがあるので、一社でも十分に沢山のお客様に情報をお届けすることができます。
もちろん不動産会社さんに、それぞれ抱えている顧客がいるので、数社にお願いをして直接情報をお届けしていただくという形も有りです。
価格を変更する際には全ての不動産会社さんにお伝えをしないと行けないので、数が多すぎると手間になる場合もあります。
メリットデメリットを理解した上で一般媒介契約にするか専任媒介契約にするか選ぶようにしましょう。
【土地建物契約】
実は売却の際はご契約が2回あるのです。1回目は媒介契約で不動産会社さんに預けて購入する方を見つけてください。という契約ですが、2回目は購入する方に「この金額で売ります(購入します)」というご契約になります。ここで初めて売買が成立する形になるのです。ただ、まだここで全てが終わりというわけではありません。
【決済】
買主様がお家の代金をお支払いする日になります。それと同時に所有権(他の場合もあります)を買主様にお渡しする日になります。これで売却が終わるという形になります。(鍵などもお渡しします)
この日で売主様は売却が終わるので、肩の荷が降りたと言われる方が多いです。
以上が売却の流れになります。実際にご売却する際は細かい段階があったりしますが、その際は最後まで我々がサポートさせていただきます。

次回は売却した際の税金などについてお話ができればと思います。
今後ともよろしくお願いします。
大分不動産情報サービス SAKAI株式会社の柳谷でした。
