大分不動産サービススタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
SAKAI株式会社 大分不動産サービスの柳谷と申します。
相変わらず寒い日が続きますね。
ただ、あともう少しすれば暖かい春がやってきます。
コロナも風邪にも負けないように頑張りましょう。

リノベモデルハウスとOBS住宅博2020
突然ですが、大分市敷戸に弊社のリノベーションモデルハウスがあるのをご存知でしょうか?
昭和に建った築45年の平屋を令和の仕様に生まれ変わらせたお家です。
今の所、物件の販売が目的ではなく、
リフォーム・リノベーションしたらお家がどう変わるのか?
という状況を見てもらえるようにおうちの中半分をリノベーションしています。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件をお探しの方中には
物件を購入したらリフォームしようと考えている方が多いと思いますが、
ぜひ参考にご見学いただきたいモデルハウスです。
お家の詳細、ご見学のご予約は以下URLからお願いいたします。
https://oita-renovation.jp/modelhouse-soda/
そして不動産物件探しは今週末(1月22日23日)の
OBS住宅博で物件情報を見ていただけたらと思います!
会場は大分市明野のあけのアクロス(3F)です!
不動産ブースは大分不動産情報サービスのスタッフでご対応させていただきます。

住宅博特設サイト:https://www.oita-house.com/
様々なご希望を直接聞いて物件探しのお手伝い、ご提案をさせていただきたいと思いますのでぜひごご来場ください!
営業マンとしての壁
さて、OBS住宅博で皆様のご来場をお待ちしている私ですが
今日はタイトルにもある、営業マンとしての壁ということについてお話ししようと思います。
今、営業としてのお仕事をして半年が過ぎようとしています。
その中は上手くいくことよりも上手くいかないことの方が多いです。
そこは野球に似ているなと感じることがあります。
プロ野球では打者は3割打てばいいバッターと言われます。
3割ということは10回中3回打てれば良いということですね。
逆に言ってしまうと7回は失敗する。失敗のスポーツでもあります。
今の僕は3割打者にもならないです(笑)
ではどんな部分が壁なのかということについてお話しをしていこうと思います。

それは「相手目線に立つ」ということです。
?が思い浮かぶ人がいるかもしれないですが、これは当たりに見えて非常に難しい部分でもあります。
研修で学んだことなのですが、お家にお客様がくるから掃除をしている男の子の話で、
掃除を終えたところにお婆ちゃんが「掃除を終えたかい?」と聞いて男の子は
「ちゃんとやったよ」と答えます。するとお婆ちゃんは「もう一回見ておいで」というので
もう一回見にいって汚いところもなく、問題なかったので「大丈夫だよ」と男の子は言いました。
そしてお婆ちゃんは「今日来る人はどんな人か知っているよね?」と言い男の子は「知ってるよ」と答えます。
お婆ちゃんは「なら今日来る方は身長が高いよね。だとそこの木の枝に当たってしまうよね。相手の目線に立って準備をすることが大切なんだよ」
という話でした。この話を自分に置き換えた時に本当に相手目線で提案ができているか。
全くできていない。ならすぐにやってみようということで次の日のお客様のご案内でやってみました。
結果は…
全く言葉が出ませんでした。
この時に改めて自分の力の無さを感じました。
他の方に相手目線でご案内する時にどんな伝え方をしますか?と質問しましたが、中々出てきませんでした。
他の方でも苦労している部分ということは今自分が当たっている壁を抜けられると大きく飛躍できるチャンスになります。
なのでマイナス思考になることはなく、「相手目線」を日々追求しています。
もっとお客様にベストな提案ができるよう成長していきます。
以上、大分不動産情報サービス柳谷より営業マンとしての壁でした。


